小城市にお住まいの皆様に安心して痔の治療を受けていただく為に、当院では「切らずに治すジオン注射(ALTA療法)」をはじめとした、痛みの少ない日帰り手術を実施しております。
このような方は肛門科を受診しましょう
- 排便時に出血や血便が出る、痛みがある方
- おしりから「いぼ」が出てくる(脱肛)、残便感がある方
- 肛門の周りが腫れている、熱っぽい方
- 痔の手術はしたいが、仕事や家事で入院ができない方
- 他院で切除が必要と言われたが、切らずに治したい方
遠方の方にもご来院頂くための当院の取り組み
当院には肛門科(痔)の治療を目的に、小城市をはじめ、佐賀市、武雄市、鹿島市、さらに長崎県など遠方からも多くの患者様にご来院いただいております。
駐車場完備・アクセス
森外科医院は小城市内および近隣地域からもアクセスしやすい場所に位置しています。
小城市から当院までは「国道34号」と「国道207号」経由で約30分です。駐車場も完備しており、平日がご多忙の方のためにも土曜日の診療も行っておりますので、いぼ痔でお困りの方はご相談ください。

当院の肛門科治療の特徴
当院では、日本外科学会・日本大腸肛門病学会の資格を持つ院長が、最新の知見に基づいた「痛くない治療」を提供します。
切らずに治す「ジオン注射(ALTA療法)」
いぼ痔(内痔核)を切り取らずに、注射だけで治す治療法です。
- 痛み・出血がほとんどない: 切開しないため、術後の経過が非常に楽です。
- 即日帰宅が可能: 入院の必要がなく、その日のうちに自宅へ戻れます。
- 高い治療効果: 脱出や出血を早期に改善し、満足度の高い治療です。
専門医による確かな診断
痔だと思っていた症状が、実は大腸ポリープや大腸がんであるケースもあります。当院では必要に応じて大腸カメラ検査も同時に行い、正確な診断に基づいた治療を提案します。
※ジオン注射(ALTA療法)は、外痔核のない内痔核(ゴリガー分類Ⅰ〜Ⅲ度)が適応となります。Ⅲ~Ⅳ度または外痔核を伴う場合は、完治を目指すため結紮切除にジオン注射を組み合わせたハイブリット手術をお勧めしています。この場合は、手術後の流れに若干異なってきます。
ジオン注射(ALTA療法)の流れ
1外来受診
症状と患部を確認し、ジオン注射の適応(ゴリガー分類Ⅰ〜Ⅲ度)を判断します。
2治療当日
前日夜に下剤を服薬して頂き、当日朝食は軽めに食べられます。昼食抜きで午後から来院。点滴・注射による静脈麻酔(通常は眠っている間)を行い、約15~30分で終了します。
3術後
2時間ほど院内で休憩し、出血や腫れがないことを確認して歩いて帰宅いただけます。
4日常生活
翌日から入浴が可能で、数日後には通常の日常生活に復帰できます。
小城市にお住まいの患者様へ 院長メッセージ

お尻の悩みは相談しづらいものですが、放置すると悪化して手術が複雑になることもあります。当院では「ジオン注射」という切らない選択肢をご用意し、患者様の不安を最小限に抑えた治療を行っています。
小城市の皆様が、痛みや違和感のない健やかな毎日を過ごせるよう、全力でサポートさせていただきます。
EMU 森外科医院 院長 森 倫人



