「胃がんは怖い」というイメージ、今日からアップデートしませんか? 💡
厚生労働省から公表された「全国がん登録」に基づく最新の5年生存率データ(2016年診断例)をご紹介します。
胃がんの生存率は全体で64.0%となっていますが、診断時の「進展度」によってその数値は劇的に変わります。
消化器内視鏡専門医として、最新のデータをもとにこれだけは伝えさせてください。
胃がんは、早期発見さえできれば「治るがん」になりつつあります。
今回は、最新データから読み解く胃がん治療の最前線と、胃カメラの重要性についてお話しします。
最新データが示す「早期発見」の圧倒的な威力 📈
最新の統計では、進行度(進展度)別の5年生存率は以下のようになっています。
● 限局(早期など): 90.8%(非常に高い)
● 遠隔転移(進行): 6.0%
なぜ「早期」ならこれほど高いのか? 😰
それは、がんが粘膜の表面や胃の壁にとどまっている段階で見つけることができれば、治療の選択肢が広がるからです。
つまり、早期のうちに見つけて適切に処置してしまえば、胃がんで命を落とすリスクは最小限に抑えられるのです。
「切らずに治す」を叶えるために 🔬
初期の胃がんは自覚症状がほとんどありません。みぞおちの痛みや食欲不振が出た時には、すでに進行しているケースもあります。
最新の治療では、早期であればお腹を切らない「内視鏡治療(ESD)」での完治が望めます。だからこそ、症状がない段階での検査が運命を分けるのです。
「胃カメラは苦しくて辛い」という常識を変えます ☝️
「オエッとなるのが嫌」「バリウム検査より怖そう」……
胃カメラに対して、こうしたネガティブなイメージをお持ちではありませんか?
当院では、そんな不安をすべて解消する準備を整えています。
1⃣ 苦痛も恐怖もゼロ!【鎮静剤による麻酔】で眠ったまま完了 🛌
鎮静剤(静脈麻酔)を使用して、ウトウトと眠っている間に検査を行います。
「もう終わったの?」「全然苦しくなかった!」と驚かれる方がほとんどです。
検査中の不快感を感じることはありませんので、初めての方もご安心ください。
2⃣ 【高度な診断力】で大きな手術を回避する ✂️
当院では、最新の拡大内視鏡を駆使し、わずか数ミリの異変も逃さず捉えます。
この「究極の早期発見」こそが、将来的に胃を大きく切り取るような手術を避け、あなたの日常を守る唯一の方法です。
「見つける」だけでなく「体への負担を最小限にする」のが、森外科医院のスタイルです。
3⃣ 内視鏡専門医×最新機器による「安心の精度」 🔬
10,000件以上の症例実績がある院長と、最新のNBI(特殊光)搭載システムを使用して、見逃しやすい微細ながんをチェックします。
ピロリ菌の検査や除菌治療も含め、胃がんリスクをトータルで管理できる体制を整えています。
このような方は、今すぐご相談ください ✔️
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40歳を過ぎて、一度も胃カメラ検査を受けたことがない
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バリウム検査で「異常」や「再検査」を指摘された
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ピロリ菌の検査をしたことがない、または除菌していない
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胃の痛み、胸焼け、慢性的な胃もたれがある
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血縁者に胃がんを患った人がいる
胃がんで悲しむ人を一人でも減らしたい。
それが私たちの願いです。
「あの時、勇気を出して検査を受けてよかった」と思っていただけるよう、私たちが全力でサポートいたします。
土曜日の検査枠も活用し、まずは「安心」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか?
お腹の違和感や不安がある方は、まずはご相談ください。
スタッフ一同、優しく丁寧に対応させていただきます。
医療法人EMU 森外科医院 院長 森 倫人



